京都の産業廃棄物収集運搬業許可申請なら元行政マンの松谷行政書士事務所

収集運搬を行おうとする場合の留意事項

業務量に応じた施設や人員などの業務遂行体制を整えておくことが必要です。

 

@収集運搬を行おうとする予定の廃棄物の種類や性状を把握してください。

 

A取り扱う産業廃棄物の種類によっては、その性状に応じて条件が付されています。

 

B取り扱う産業廃棄物の性状に応じて、収集運搬基準を遵守するために必要な施設(車両、運搬容器等)を確保してください。

 

C業務量に応じた運搬能力を有し、収集運搬に関して適切な業務遂行体制が確保されていることが必要です。

 

廃棄物の収集運搬に関して周辺生活環境への配慮が必要です。
収集運搬業務を行う時間、休業日については、周辺環境への騒音影響の防止等に係る適切な業務遂行体制が確保されていることが必要です。

トップへ戻る