産業廃棄物収集運搬業許可申請のご相談は 京都の松谷行政書士事務所へ

産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(新規及び更新)

収集運搬業の許可を取得、または更新するためには、指定機関での収集運搬の講習を受けなければなりません。

 

○通常の収集運搬業は、 産収課程を受けます。この課程を修了した場合に、申請できる許可の種類は次のとおり。

 

許可講習会は、(特別管理)産業廃棄物処理業の許可を新規に又は更新の為に継続して業の許可を受けようとする方を対象に、(特別管理)産業廃棄物の適正な処理を行うために必要な専門的知識と技能を習得することを目的としています。

 

許可申請では、「事業を行うに足りる技術的能力を説明する書類」として「修了証」の写しを添付することになっています。写しを添付するだけでなく、申請時には「原本を持参」しなければなりません。

 

許可(新規・更新・変更)にかかる許可申請を提出する時点で必ずこの講習会修了証(有効期限内)が必要です。

 

〇講習会の種類
<新規>
・産収課程(2日)  産業廃棄物収集運搬業の許可の新規許可
・産処課程(3日)  産業廃棄物処分業の許可の新規許可
・特収課程(3日)   特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可の新規許可
・特処課程(4日)   特別管理産業廃棄物処分業の許可の新規許可
・産収処課程(3.5日) 産業廃棄物の新規収集運搬・処分課程同時受講
・特収処課程(4.5日) 特別管理産業廃棄物の新規収集運搬・処分課程同時受講

 

<更新>
・収運課程(1日)  (特別管理)産業廃棄物収集運搬業の許可の更新・変更許可
・処分課程(1.5日) (特別管理)産業廃棄物処分業の許可の更新・変更許可
・収処課程(2日)  (特別管理)産業廃棄物の更新・変更収集運搬・処分課程同時受講

 

〇受講対象者(学歴、実務経験、国籍等不問)
1 処理業の許可を受けようとする、法人の代表者(個人である場合は申請者)、業務を行う役員(監査役、相談役、顧問、執行役員等は該当しない。)又は法令で規定する使用人のうち本店、支店長、事務所又は事業場(積替え保管施設含)の代表者であって、廃棄物処理業に係る契約を締結する権限を有する使用人。
2 産業廃棄物処理に必要な知識を習得しようとする人。

 

〇講習会修了証の有効期限
<新規> 5年間
<更新> 2年間

 

〇終了試験
すべての講習終了後に試験実施

 

〇修了証交付
試験合格者には、講習終了後約3週間後に修了証を交付

 

 

講習を行う指定機関

 

許可、更新などを行う場合に必要となる講習は、財団法人日本産業廃棄物処理振興センターで行われます。

 

○処理業(新規)講習会
新たに許可申請を受けようとする方は、産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(新規)をご参照ください。

 

○処理業(更新)講習会
許可の期限が到来した後も継続して、業の更新許可を受けようとする方は、産業廃棄物又は特別管理産業廃棄物処理業の許可申請に関する講習会(更新)をご参照ください。

 

 

講習会開催日程・空き状況検索

 

講習会の開催日程と空き状況はこちらのサイトから確認できます。
インターネットでの申し込みが可能です。

 

トップへ戻る